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台所をひらく 料理の「こうあるべき」から自分をほどくヒント集

出版社名 大和書房
出版年月 2023年4月
ISBNコード 978-4-479-78585-9
4-479-78585-X
税込価格 1,650円
頁数・縦 159P 19cm

商品内容

要旨

料理がたまらなくおっくう!笑っちゃうぐらい献立が浮かばない!本当はもっときちんと…と罪悪感が湧く。そんな日があってあたりまえ!!なるたけラクに、そこそこおいしく。人気フードライターの軽快な日々の料理術。

目次

1 日々の炊事は凪の日あり波の日あり(日常生活は「ウマの合う料理」だけでいこう
料理に遊ぶウィークエンド
料理も「断捨離」が必要なんじゃないだろうか ほか)
2 小さなこと季節のことから拾う料理の種(ある日突然に「見分け」のつくこともある
じっくり焼いて塩ぱらりでいい
新しいことをしてみたい日には ほか)
3 台所仕事は作って食べてだけじゃない(「家庭生活を形成するための条件」に優劣はない
「大したことない」ように見える小さなことが暮らしを支えている/「○○さえあれば」の共通認識が安心感に ほか)

出版社・メーカーコメント

40歳を過ぎてパートナーと暮らし始めた人気フードライター・白央篤司氏。得意分野の「炊事担当」に勇んで名乗りをあげたが、3カ月もたつと行き詰まった。マンネリ、おっくう、献立が浮かばない! それから7年、少しずつ手に入れた、「『心の波』に身をゆだね、無理せず、なるたけラクに、そこそこおいしく炊事と付き合っていく方法」とは。心を開放し、おなかを満たすエッセイ&レシピ。 スープ作家・有賀薫さん推薦!

著者紹介

白央 篤司 (ハクオウ アツシ)  
フードライター、コラムニスト。早稲田大学第一文学部卒業後、出版社勤務を経てフリーに。暮らしと食、郷土料理やローカルフードをテーマとする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)