• 本

たぶんだいじょうぶ

出版社名 大和書房
出版年月 2023年12月
ISBNコード 978-4-479-78597-2
4-479-78597-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 159P 21cm

商品内容

要旨

家族やまわりのことを気にかけてきた60年。還暦になってやめたことは何ですかと聞かれて、一番に思いつくのは「人の心配」(笑)。どんな人もその人の人生を一生懸命生きていて、みんなだいじょうぶなんだと、ようやく心の底から思えるようになりました。だから問題を解決するのを手伝うんじゃなくて、ただ話を聞いて寄り添えばいい。自分も疲れてしんどい時は何もできず、話が聞けなくてもいいんだと思えるようになりました。(本文より)

目次

60歳からのだいじょうぶ(お湯をたっぷり沸かしましょう
正しさよりも楽しさを
お腹に「マリモ」を飼っています ほか)
だいじょうぶになる暮らし方(コツコツ毎日やっています
生きること、それはゴミが出るということです
まずは一軍と二軍に分けましょう ほか)
いい未来の予感(好きをとことん積み重ねましょう
異国の暮らしを経験してみて
学校って楽しいところでしたか? ほか)

出版社・メーカーコメント

伊藤まさこさん推薦!なんだかなぁと思うことがあったとしても、「だいじょうぶ」のひとことが、ちょっと私を楽にさせてくれる。かおりさんの「たぶん だいじょうぶ」に救われている人、私だけではないはずです。・・・・・・今年も一年いろいろなことがありました。あなたのたいせつな誰かに、この本をそっと贈ってみませんか。東京・吉祥寺で「ギャラリーフェブ」とパン屋「ダンディゾン」を営む著者が綴る、キリっとした本音と心に沁みる優しい言葉の数々。

著者紹介

引田 かおり (ヒキタ カオリ)  
夫の引田ターセンと共に、2003年より東京・吉祥寺で「ギャラリーフェブ」とパン屋「ダンディゾン」を営む。さまざまなジャンルの作家たちと交流し、美味しいと素敵を世に提案している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)