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大人になって心理学を学んだら 子育てが楽になり、週末本屋を開いた

出版社名 大和書房
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-479-78640-5
4-479-78640-6
税込価格 1,870円
頁数・縦 215P 19cm

商品内容

要旨

心理学で自分を取り戻す。42歳、ライター、一念発起して通信制大学で心理学を学んだら、子育てに仕事に、人生の転機が訪れた記録。大人になって心理学を学んだ11人の様々なケースも収録。

目次

1 42歳、ライター、大学で心理学を学ぶ(きっかけのピアカウンセリング
わが子をつぶさないためにも学びたい
42歳、通信制大学に飛び込む ほか)
2 大人の学び、それぞれのケース(「聞けてない」と言われてはじまったカウンセラーへの道 大塚紀廣さん
停滞した毎日に、心理学の学びで風穴を開ける 井上陽子さん
母としてのキャリアの開きかた 宮島篤子さん ほか)
3 30〜60代、学んだ人にアンケート(心理学を学び、退職後のささやかな夢ができた 福原未和子さん
東北を拠点にしながら、東京の大学院で学ぶ 柴田北斗さん
心理の世界を学ぶことで、ひとつの軸ができた AKさん ほか)

出版社・メーカーコメント

「専門家になるだけが、心理学の効用じゃない。ゆず胡椒のように、心理学は人生に風味を付け加えてくれるのだ。−−東畑開人42歳、ライター、一念発起して大学で心理学を学ぶ!大人になって心理学を学んだら、子育てがラクになり、本屋というライフワークにたどり着いた記録30〜60代まで、大人になって心理学を学んだ11人の、それぞれのケースも収録!【おわりにより】大人になって心理学を学ぶと、自分の経験をかけがえのないものだと受け取れるようになる。私は私の経験と学びを掛け合わせて本屋を開いたが、ほかの人にはほかの人の数だけ、掛け算の答えがあるだろう。もちろん仕事にしなくても、日々の人間関係にも学びが活きることは、本書に出てくださったみなさんが口を揃えるように語ってくれた。

著者紹介

石川 理恵 (イシカワ リエ)  
ライター・編集者・週末本屋店主。1970年東京生まれ。通信制の美術短大でグラフィックデザインを学び、求人広告制作、DTPオペレーターを経て、弟子入りという形でライターの一歩を踏み出した。2000年よりフリーランスとなり、暮らしまわりの実例取材やインタビュー記事を企画、編集、執筆している。働きながら通信制の大学で心理学を学び、NPO法人での不登校支援などを経て、2023年、地元の東京・東長崎に「こころの本屋」をオープンした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)