世界のエリートに必要な「証明力」の養い方
| 出版社名 | 大和書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年7月 |
| ISBNコード |
978-4-479-79487-5
(4-479-79487-5) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 255P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
最新の数学、語学、統計学、経営学から取り入れたビジネスマンが成功するための「考えるトレーニング」自分が有益な人材であることを証明してみせよう! |
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| 目次 |
1 世界のエリートが受けている問題解決のトレーニング(世界が求めている「証明力」とは何か |



出版社・メーカーコメント
なぜ、意図した説明が伝わらないのか なぜ、同じ間違いをしてしまうのか なぜ、自分の企画は採用されないのか なぜ、誤った数字やデータを信じてしまうのか なぜ、問題の原因がわからないのか なぜ、予測がことごとく外れるのか なぜ、相手の意見を受け入れられないのか… 理由はどれも同じです。 最新の数学、語学、統計学、経営学から取り入れた ビジネスマンが成功するための「考えるトレーニング」 自分が有益な人材であることを証明してみせよう! 今、世界中で「証明力」の有無が問われている 現在のビジネス界で広くエリートに求められるのは、 主に次の素養を身につけることであり、 世界中でこれらを養うカリキュラムやワークが組まれています。 (1) 問題を解決するための鍵を見つけて解決を図ること。 (2)数字やデータを正しく読んだり使ったりすること。 (3) 自らの考え方に理解を得る説明が的確にできること。 (4) ほかの意見を公平に受け入れる精神を持つこと。 私が身を置く数学の世界から見ると、 国際的な難関大学では証明問題に対する力が問われるようになりました。 多くの学生は、将来ビジネス界に身を投じますが、 そこでは問題を解決するために取り組む《問題解決力》、 データを取って構造を分析したり変化を予測したりする《数的推理力》、 仮定から結論に至るプロセスを述べる《論述力》が問われるはずです。 証明問題では、これら三つの要素を求められます。 そこで本書では、以上の3要素が融合して成るものとして「証明力」と定義しました。 (「まえがき」より)