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脳梗塞日誌 病棟から発信!涙と笑いとリハビリの100日間

出版社名 大和書房
出版年月 2016年5月
ISBNコード 978-4-479-79523-0
4-479-79523-5
税込価格 1,540円
頁数・縦 285P 19cm

商品内容

要旨

病棟から発信!涙と笑いとリハビリの100日間。2015年11月末、突然脳梗塞に倒れたノンフィクション作家が、生きるために書くことに執念を燃やし、入院中の自らに起こっていることを「取材」し、時にユーモラスに時に激烈に綴る。絶望の中からふたたび生き直すことを選択した渾身の記録。

目次

第1章 師走(東京の病院で脳と介護について考えた
ごめんねクリスマス ほか)
第2章 正月(なぜ俺だったのか
模範囚とはなにか? ほか)
第3章 如月(ここまで麻痺かあ
負けない、自分に ほか)
第4章 弥生(掲げた夢たち、その後
冷酷な言葉、そして勇気 ほか)

著者紹介

日垣 隆 (ヒガキ タカシ)  
昭和30年代生まれ、現在50代。販売、配送、書籍の編集、コピーライターを経て87年より作家・コラムニスト。テレビ企画制作も。2015年11月25日、ゴルフやランニングと仕事を兼ねて滞在していたグアムで脳梗塞に襲われ、緊急入院。至る所の麻痺や言語障害等々に見舞われ、日本の医師団や言語聴覚士らから「プロとして文章を再び書くのは100%不可能」と宣告されるも、奇跡が。入院中にリハビリを続けながら、時事コラム、サイエンス、エンターテイメントなど多岐に亘るテーマで文章を書き続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)