
人類学的思考
筑摩叢書 346
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 1990年11月 |
| ISBNコード |
978-4-480-01346-0
(4-480-01346-6) |
| 税込価格 | 3,076円 |
| 頁数・縦 | 494P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
1969年1月に発表された「失われた世界の復権」と「文化と狂気」は、70年代の知的シーンの幕開けをうながすために投擲された二個の爆弾であった。この二篇を軸に集められた最初の評論集である本書は、その後「道化」を知的活動のモデルに据え、動脈硬化しがちな現実を活性化するために「周辺」的な存在に着目し、刺激的な文化理論を展開していった著者の出発点を証す冒険と挑発にあふれた書物である。 |
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| 目次 |
人類学的認識の諸前提―戦後日本人類学の思想状況 |

