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天皇陵古墳への招待

筑摩選書 0023

出版社名 筑摩書房
出版年月 2011年8月
ISBNコード 978-4-480-01525-9
(4-480-01525-6)
税込価格 1,760円
頁数・縦 268P 19cm

商品内容

要旨

日本考古学の研究上最重要の対象である「天皇陵古墳」に対しては、残念ながら研究の基礎となる発掘作業なども行われていない。本書では、古墳の地理的位置・形状、『古事記』『日本書紀』等の文献資料などを駆使し総合的アプローチを試みる。また、天皇陵古墳をめぐる考古学の歩みを考え、新しい研究への道を示す。

目次

第1章 天皇陵と出会ったころ
第2章 仁徳陵から大山古墳へ
第3章 前期の天皇陵古墳
第4章 中期の大山古墳の諸問題
第5章 百舌鳥古墳群の形成と陵山古墳
第6章 古市古墳群の形成と津堂城山古墳ほか
第7章 継体陵からの後期の天皇陵古墳
第8章 舒明陵から文武陵までの終末期の天皇陵古墳
第9章 落穂拾の章

出版社
商品紹介

いまだ発掘が許されない天皇陵古墳。古墳の地理的位置・形状、記紀等の文献資料などを駆使し総合的なアプローチを試みる。

著者紹介

森 浩一 (モリ コウイチ)  
1928年生まれ。同志社大学名誉教授。日本考古学・日本文化史学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)