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フランス革命の志士たち 革命家とは何者か

筑摩選書 0051

出版社名 筑摩書房
出版年月 2012年10月
ISBNコード 978-4-480-01554-9
4-480-01554-X
税込価格 1,760円
頁数・縦 285P 19cm

商品内容

要旨

混迷の時代に現れる革命家。彼らの語った壮大な理想とその言葉、その生き様はいまもわれわれを惹きつけてやまない。近代を切り開いたフランス革命にも、多くの革命家が現れては散っていった。彼らは何を夢見、何を求め、何を成し遂げたのか。真に変革をもたらす者とそうでない者はどこがちがうのか。そもそも人はどのようにして革命家になるのか。志を抱えつつも、時に転び、時代に追い越され、時に皮肉な結末を迎えてしまったフランス革命の志士たち。彼らの肖像を通して、変革の時代をいかに生きるかを考える。

目次

序章 革命家はいかにして誕生するか
第1章 夢見る革命家―ラ・ファイエット、シエイエス1、ミラボー
間奏曲 ジロンド派の人々―リベラルな教養人グループ
第2章 理想を追い求めた男たち―ダントン、マラー、ロベスピエール
間奏曲 テルミドール派の人々―世を渡る日和見という生き方
第3章 革命を終息させた男たち―シエイエス2、ナポレオン
終章 革命家とは何者か

出版社
商品紹介

理想主義者、日和見、煽動者、英雄──真に世界を変える者とは。フランス革命の志士の雄姿から変革の時代をいかに生きるかを考える。

おすすめコメント

理想主義者、日和見、煽動者、実務家、英雄──真に世界を変えるのはどんな人物か。フランス革命の志士の生き様から、混迷と変革の時代をいかに生きるかを考える。

著者紹介

安達 正勝 (アダチ マサカツ)  
1944年岩手県生まれ。フランス文学者、歴史家。東京大学文学部卒業、同大学院修士課程修了。フランス政府給費留学生として渡仏、パリ大学等に遊学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)