宣教師ザビエルと被差別民
筑摩選書 0139
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年12月 |
| ISBNコード |
978-4-480-01647-8
(4-480-01647-3) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 219P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
宗教改革、大航海時代という世界史の転換期、日本はその影響をどう受けたのか?バスク生まれのザビエルは、カトリック改革派として、アジア底辺層への布教に乗り出す。その活動は日本にも及ぶ。ザビエルら宣教師たちは、ハンセン病患者を救済し、被差別民へも布教の手を差し伸べる…。やがて徳川幕府による禁制は身分差別強化のもととなる。しかし、その後も二百数十年にわたりキリシタン信仰は地下水脈のように受け継がれていった。差別問題をアジア思想史レベルでとらえ続けた沖浦和光が取組んだ最後の著作。 |
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| 目次 |
第1章 “宗教改革”と“大航海時代”の申し子・ザビエル |



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ザビエルたちは日本に何をもたらしたのか? ハンセン病患者への救援活動など差別される者たちへ寄せた思いとは? 解説 川上隆志