教養主義のリハビリテーション
筑摩選書 0160
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年5月 |
| ISBNコード |
978-4-480-01666-9
(4-480-01666-X) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 221P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
教養が危機に瀕している。お手軽な本が氾濫し、歴史感覚の希薄化が進み、知の下方修正が止まらない。専門家の世界では知のタコツボ化が進み、他分野に無関心な研究者も少なくない。メディア環境が大きく変わるなか、教養主義のバージョンアップには何が必要なのか。気鋭の批評家が竹内洋、吉見俊哉、鷲田清一の諸氏と、教養主義の来歴、未来をめぐって対論。最終章で「来るべき教養」を展望する、比類なき書! |
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| 目次 |
第1章 現代編 「現場的教養」の時代―鷲田清一×大澤聡(リーダー・フレンドリー? |


