いま、子どもの本が売れる理由
筑摩選書 0193
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年7月 |
| ISBNコード |
978-4-480-01710-9
(4-480-01710-0) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 353P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
子どもの本は、すごい!おしりたんてい、ヨシタケシンスケ、サバイバルetc.本の売れない時代に、子どもの本はなぜ売れる?直近20年で14歳以下人口は約200万人減ったが、児童書は市場規模を堅持、本を読まない子どもは減少し、小学生の読書冊数は倍増!「子どもの本離れ」はいかにして終わったのか?終戦から現代までの子どもの本をめぐる官民の施策をたどり直し、近年のヒット作についての分析・取材を通じていま子どもの本市場が賑わう秘密を探る! |
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| 目次 |
第1章 子どもの読書環境はいかに形成されてきたか(一九四〇年代〜七〇年代 戦後児童文学と学年誌が黄金時代を迎えるまで |


