「ポスト・アメリカニズム」の世紀 転換期のキリスト教文明
筑摩選書 0212
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年5月 |
| ISBNコード |
978-4-480-01730-7
(4-480-01730-5) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 394P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
二〇世紀をリードしたアメリカ文明も、近年、動揺を来すようになった。9・11同時多発テロ、ポピュリズムの台頭、COVID‐19の世界的流行、そしてGAFAに象徴されるテクノロジーの支配…。アメリカニズムは今、どこへ行こうとしているのか?そもそも、その根底には何があるのか?現代社会を突き動かす「総かり立て体制」、社会に底流し続け、時に政治をも動かす宗教。この二つの視軸から、転換期のキリスト教文明に光を当て、「ポスト・アメリカニズム」の世紀を展望する渾身作である。 |
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| 目次 |
プロローグ 9・11テロの刻印 |



出版社・メーカーコメント
20世紀を主導したアメリカニズム。その根底には何があり、どのように変わろうとしているのか? 宗教的観点からも探究した渾身作!