闘う図書館 アメリカのライブラリアンシップ
筑摩選書 0239
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年10月 |
| ISBNコード |
978-4-480-01758-1
(4-480-01758-5) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 248P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
格差の拡大に直面する現代社会において、図書館はいかなる役割を担っているのか。「無料貸本屋」と揶揄されるイメージとは異なり、移民受け入れや崩壊するコミュニティの再生、オバマケアの窓口、デジタル化の最前線と、様々な場面で民主主義の根幹を支える拠点となってきた。予算をめぐってトランプ政権と対立するなど数々の危機を乗り越え、理念と現実の狭間でもがくアメリカ図書館界の知られざる奮闘を活写する。 |
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| 目次 |
序章 図書館がつくる民主主義 |



出版社・メーカーコメント
トランプ政権との対立、コロナウイルスの蔓延、デジタル化の波、格差の拡大――、理念と現実の狭間で民主主義の根幹を支えるアメリカ図書館界の奮闘を活写する。