十字軍国家
筑摩選書 0261
| 出版社名 | 筑摩書房 |
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| 出版年月 | 2023年8月 |
| ISBNコード |
978-4-480-01775-8
(4-480-01775-5) |
| 税込価格 | 2,090円 |
| 頁数・縦 | 414P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
十字軍と言えば、もっぱら運動としての面が注目され、十字軍士たちが各地に建設した諸国家、すなわち十字軍国家の全体像が語られることはなかった。だが、一〇九八年のエデッサ伯国建国から、一七九八年のナポレオンによるマルタ島攻撃までの実に七〇〇年にもわたり十字軍国家は存続していた。ローマ教会、ビザンツ帝国、神聖ローマ皇帝、イスラーム勢力や地中海の諸商業都市、傭兵団、さらには来襲するモンゴル勢など、多種多様な勢力が複雑に絡み合う興亡の歴史を、第一人者が活写する。 |
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| 目次 |
序 十字軍国家とは何か |



出版社・メーカーコメント
十一世紀末から地中海地域など各地に建設され、ナポレオンのマルタ島攻撃まで七百年にもわたり存続した十字軍国家。知られざる興亡の歴史を第一人者が活写する。