
ことばが劈かれるとき
ちくま文庫
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 1988年1月 |
| ISBNコード |
978-4-480-02178-6
(4-480-02178-7) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 309P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
からだは、自分と世界とがふれる境界線だ。そこに必死になって生きようとしながら、閉ざされ、病み、ゆがむ“からだ”…。幼時に耳を病んだ著者が、どのようにして“こえ”と“ことば”を回復し、自分と世界とのふれ合いを、また、人間関係のダイナミズムをとり戻していったか―。長く苦しい努力の過程を語りつつ、人間の生き方の根底を照らし出すユニークな一冊。 |
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| 目次 |
凍っていたノド |

