鬼の研究
ちくま文庫
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 1988年12月 |
| ISBNコード |
978-4-480-02275-2
(4-480-02275-9) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 300P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
かつて都大路を百鬼夜行し、一つ目、天狗、こぶ取りの鬼族が世間狭しと跳梁し、また鬼とならざるを得なかった女たちがいた。鬼は滅んだのだろうか。いまも、この複雑怪奇な社会機構と人間関係の中から、鬼哭の声が聞こえはしないか。日本の歴史の暗部に生滅した〈オニ〉の情念とエネルギーを、芸能、文学、歴史を捗猟しつつ、独自の視点からとらえなおし、あらためてその哲学を問う名篇。 |
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| 目次 |
序章 鬼とは何か |


