
装幀談義
ちくま文庫
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 1990年4月 |
| ISBNコード |
978-4-480-02396-4
(4-480-02396-8) |
| 税込価格 | 502円 |
| 頁数・縦 | 219P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
本の顔を作り、本という〈もの〉に人を誘惑する装幀家菊地信義が、手がけた作品を例にあげながら、自在かつ率直に語る、その秘密と方法。素材・図像・色・文字の四項目にわたって、いかに読者の目をひきつけるか、きわめて具体的に語った本書は、書物に寄せる愛があふれ、あらためて、〈本とは何か〉を考えさせられる。 |
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| 目次 |
1 素材について(手の中で始まるドラマ |

