
三文役者の無責任放言録
ちくま文庫
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2000年9月 |
| ISBNコード |
978-4-480-03581-3
(4-480-03581-8) |
| 税込価格 | 682円 |
| 頁数・縦 | 254P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
「無責任国のお粗末な役者が、一人イキがって責任なんぞ取ってはオカシイとオレは考える」―心底自由人で庶民の代表のような自称「三文役者」が、幅広い俳優人生における喜怒哀楽を天衣無縫な文章で綴る随筆集。女を愛し、女に愛され、酒を好み、ジャズを聴き…そこには、人間に対する愛情があり、テコでも動かない正義感と八方破れみたいで実はチャントした論理がある。 |
|---|---|
| 目次 |
オレは食事をケイベツする |

