
春は鉄までが匂った
ちくま文庫
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2004年4月 |
| ISBNコード |
978-4-480-03947-7
(4-480-03947-3) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 304P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
容赦なく襲いかかる不況の波、とどまることなく進化する技術…。ものづくりに生きる町工場の人々は、それをどのように受けとめ、どのように乗り越えていくのか?最先端技術に命を吹き込む職人たちのワザと心意気を、旋盤工として、その真っ只中に身を置きながら描きつづけた小関智弘の代表作。鉄の感触や匂いさえも文章に刻みこんだ傑作ルポ。 |
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| 目次 |
一本十銭の楊枝―まえがきにかえて |

