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新・建築入門 思想と歴史

ちくま新書 016

出版社名 筑摩書房
出版年月 1994年11月
ISBNコード 978-4-480-05616-0
(4-480-05616-5)
税込価格 792円
頁数・縦 222P 18cm

商品内容

要旨

混乱をきわめる二十世紀末の建築状況の背後には、建築というひとつの制度自体を否定し解体しようとする、抗しがたい時代のムーブメントがある。ここから救出されるべき建築とは一体何か。ゴシック、古典主義からポストモダニズムにいたる建築様式の変遷と背景にある思想の流れをたどりつつ、この困難な問いに答える、気鋭の建築家による入門書。

目次

第1章 建築の危機
第2章 建築とは何か
第3章 構築
第4章 構築と拡張
第5章 構築と自然
第6章 構築と主体
第7章 主観対客観
第8章 建築の解体
第9章 普遍の終焉
第10章 建築のモダニズム

著者紹介

隈 研吾 (クマ ケンゴ)  
1954年生まれ。東京大学工学部大学院修士課程修了。コロンビア大学建築・都市計画学科客員研究員などを経て、隈研吾建築都市設計事務所代表。人間と自然と技術との新しい関係を切り開く建築を提案(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)