
最後のロシア皇帝
ちくま新書 167
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 1998年7月 |
| ISBNコード |
978-4-480-05767-9
(4-480-05767-6) |
| 税込価格 | 726円 |
| 頁数・縦 | 221P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
皇帝ロマノフ二世とその家族が西シベリア・エカテリンブルグで革命派によって銃殺されたニュースは当時世界を震撼させるものだった。だがこの事件は、近年その遺骸が発掘されるまで、その後七十年もの間なぜか歴史の闇の中に置き去りにされたままにあった。ソ連邦時代を通じて政府当局者さえその所在を知り得なかった事実は一体何を物語っているのだろうか。皇帝一家の遺骸発掘を契機に次々と明らかにされる記録や報道をもとに、隣国ロシアの知られざる歴史の暗部に光をあてる著者会心の力作。 |
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| 目次 |
第1章 皇帝一家殺害の謎を解く |

