
プラトン入門
ちくま新書 190
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 1999年3月 |
| ISBNコード |
978-4-480-05790-7
(4-480-05790-0) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 318P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
ヨーロッパ哲学の絶対的な「真理」主義の起源をなす人物として、ポストモダン思想家から最悪の評価を与えられている人、プラトン。しかしプラトンこそ実は、異なった人間どうしが言葉を通して共通の理解や共感を見出しうる可能性を求めた、「普遍性」の哲学者であった。また同時に、哲学の本質的なテーマは、人間の生の原理にかかわることを明確に提示した哲学者であった。プラトン評価を逆転させながら、著者自らの哲学観を明快に開陳する、目から鱗の一冊。 |
|---|---|
| 目次 |
序 反=プラトンと現代 |

