イスラームと世界史
ちくま新書 216
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 1999年9月 |
| ISBNコード |
978-4-480-05816-4
(4-480-05816-8) |
| 税込価格 | 726円 |
| 頁数・縦 | 232P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
民族宗教紛争の多発により世界は新たな対立と緊張に直面している。中東和平や中央アジアの動向は今後どのような展開をみせるのだろうか?世界史への登場以来、先進的な文化を誇ってきたイスラームは、けっして異質で非寛容な文明なのではない。日本人にとっては、日本という独自の枠組にこだわることで、かれらとの協調と理解の地平はおのずと見えてくるにちがいない。では、イスラームという入射角から光を照射すれば、世界史はどのように現れてくるのか?世界史と日本史をつなぐ歴史的な視点を軸に、21世紀に向かう現代世界とイスラームがかかえる課題を問いなおす現代人のための一冊。 |
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| 目次 |
序章 20世紀―戦争と革命の世界像 |


