
人はなぜ宗教を必要とするのか
ちくま新書 222
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 1999年11月 |
| ISBNコード |
978-4-480-05822-5
(4-480-05822-2) |
| 税込価格 | 792円 |
| 頁数・縦 | 195P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
宗教なんてインチキだ、騙されるのは弱い人間だからだ―「無宗教」を標榜する日本人は、たいていそう考える。しかし、そんな「無宗教」者も、「本当の生き方」を真剣に模索しはじめたとき、また、人の死など身にあまる不条理を納得したいと願ったとき、無宗教ではいられなくなってくるのではないだろうか。宗教に対する誤解にひとつずつ答え、そもそも宗教とはどういうものなのかを説き、「無宗教」から「信仰」へと踏みだす道すじを平易に語っていく一冊。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 死ねば「無」になる |

