
シュタイナー入門
ちくま新書 272
| 出版社名 | 筑摩書房 |
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| 出版年月 | 2000年11月 |
| ISBNコード |
978-4-480-05872-0
(4-480-05872-9) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 222P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
「シュタイナー教育」や「人智学」で日本でも広くその名が知られるルドルフ・シュタイナー。だが、アカデミズムからは「胡散臭いオカルト」との烙印を押される一方、受容する側にも、その思想への盲目的な追従、偶像化が見られるなど、ここ日本でのシュタイナー理解はまだ充分とはいえない。彼が立脚した第一次大戦下ドイツの時代状況、また、ドイツ精神史における思想系譜、歴史経維に広範な省察を加え、その生を内側から活写することで、「みずから考え、みずから生きること」への意志を貫いた「理念の闘士」、シュタイナーの思想的核心を浮き彫りにする。 |
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| 目次 |
第1章 教育思想の源泉―他者への目覚め |

