• 本

遺言状を書いてみる

ちくま新書 282

出版社名 筑摩書房
出版年月 2001年2月
ISBNコード 978-4-480-05882-9
4-480-05882-6
税込価格 748円
頁数・縦 234P 18cm

商品内容

要旨

「自分が死んでしまったら、あとは野となれ山となれ。そんなことにワシャ興味がない」そう言ってた人が死んだらば、たいした遺産じゃないのに兄弟で大揉め。親が死んではじめて気づく―自分の死後は大丈夫?心配になったら遺言状を書いてみよう。漠たる不安は軽くなり、明日を生きる元気も湧いてくる。ご存知キムラ弁護士が、遺言初歩の初歩から、「葬儀をせずに散骨したい」「ネコに年金をあげたい」という願いまで、あなたの切実な相談に、わかりやすくお答えします。

目次

序章 遺言状―なんのために
第1章 この人たちの遺言状
第2章 いろいろな遺言状
第3章 遺言状のキキメ
ちょっと短い終章 自分にどう書かせるか

著者紹介

木村 晋介 (キムラ シンスケ)  
1945年長崎県生まれ。中央大学法学部卒業。1970年弁護士開業。消費者問題、環境問題、プライバシー問題などに深くかかわり、著作やテレビ・ラジオ出演などに幅広く活動。著書に『二十歳の法律ガイド』『六十歳の法律ガイド』(有斐閣、共著)、『僕の考えた死の準備』(法研)、『ネコのために遺言を書くとすれば』(本の雑誌社)、『キムラ弁護士の友情原論』(角川文庫)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)