
ザ・ディベート 自己責任時代の思考・表現技術
ちくま新書 292
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2001年4月 |
| ISBNコード |
978-4-480-05892-8
(4-480-05892-3) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 220P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
ディベートと言えば、「ああ言えばこう言う」という詭弁術とか、言葉で相手をとっちめる技術と思いがち。和を乱す「非日本的」なものとして排除されてきたのも事実だ。だが「朝まで生テレビ」はディベートではない。実は誰でも既に、会議や交渉というビジネスの場で、「テーマを設定し、データを集め、問題枠を作り、複数の議論パターンを考え、自説を主張し、相手に反駁する」という経験をしている。これをより方法的に相互の信頼のなかで実現していく技術こそがディベートなのだ。よいコミュニケーターはよいディベーター。自分の頭で考え、自分の言葉で述べ、相手の言葉を聞くための方法。 |
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| 目次 |
第1章 思考・表現技術としてのディベート |

