
モンゴル帝国の興亡
ちくま新書 314
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2001年10月 |
| ISBNコード |
978-4-480-05914-7
(4-480-05914-8) |
| 税込価格 | 814円 |
| 頁数・縦 | 254P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
モンゴル帝国は東の中国世界と西の地中海世界を結ぶ「草原の道」を支配し、それによって世界史の舞台を準備した。もっとも帝国とはいっても、一人の皇帝が中心にいて全国を統治するというものではなかった。その内部の構造はどうなっていたのだろうか。そもそも、その巨大な帝国はどのようにして創られたのだろうか。今は歴史の後景に退いた、史上最大の帝国の過去と現在。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 モンゴル帝国の建設(テムジン以前のモンゴル |
| 出版社 商品紹介 |
草原の中から忽然と現われ、巨大帝国を作りあげながら歴史の後景に退いていったモンゴル帝国のその跡をたどる。 |

