
「こころ」の出家 中高年の心の危機に
ちくま新書 368
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2002年10月 |
| ISBNコード |
978-4-480-05968-0
(4-480-05968-7) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 222P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
経済不況による停滞感、そこから生じる社会不安が、中高年の価値観を根底から揺るがせている。かつての経済的繁栄を支えた中高年は、「時代の転換期」と「人生の転換期」という二つの節目を同時に迎え、逃れようのない不透明感と逼塞感を感じつつ、深刻な「心の危機」に直面している。大きな変革の潮流のなかで、“癒し”“スローライフ”“ヒーリング”などのキーワードが溢れる現在、真に「豊かな時間」とはなにかを問い直し、充足した「生」を取り戻すための座標軸を探る。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 人生を振り返るとき―C.G.ユング 「中年」の発見(ある「失踪」 |


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