
人はなぜ「美しい」がわかるのか
ちくま新書 377
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2002年12月 |
| ISBNコード |
978-4-480-05977-2
(4-480-05977-6) |
| 税込価格 | 1,012円 |
| 頁数・縦 | 261P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
人はなぜ、「美しい」ということがわかるのだろうか?自然を見て、人の立ち居振舞いを見て、それをなぜ「美しい」と感じるのだろうか?脳科学、発達心理学、美術史学など各種の学問的アプローチはさまざまに試みられるであろう。だが、もっと単純に、人として生きる生活レベルから「審美学」に斬り込むことはできないだろうか?源氏物語はじめ多くの日本の古典文学に、また日本美術に造詣の深い、活字の鉄人による「美」をめぐる人生論。 |
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| 目次 |
第1章 「美しい」が分かる人、分からない人(「美しい」が分からない人 |

