
無宗教からの『歎異抄』読解
ちくま新書 537
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2005年5月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06237-6
(4-480-06237-8) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 221P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
私たち日本人は、宗教について浅薄な知識しかもたぬままに「無宗教」を自認しがちだ。だが、信仰を得ることで精神的に豊かな暮らしを営む人びとも少なくない。はたして真の宗教心とはどんな生き方をひらくものだろうか?本書は、日本人に最も親しまれてきた宗教書『歎異抄』を、無宗教者の視点から読み解くことで、無力な自己が自由自在の精神をつかむ過程を明らかにし、「宗教とはなにか」に簡明率直に答える。宗教に関心を抱きながらも距離を感じてしまう現代人必読の入門書。 |
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| 目次 |
第1章 宗教はなぜ「難しい」のか―『歎異抄』を読み解くために |


おすすめコメント
本書は、日本人に最も親しまれてきた宗教書「歎異抄」を、無宗教者の視点から読み解くことで、無力な自己が自由自在の精神をつかむ過程を明らかにし、「宗教とはなにか」に簡明率直に答える。宗教に関心を抱きながらも距離を感じてしまう現代人必読の入門書です。