
会計の時代だ 会計と会計士との歴史
ちくま新書 634
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2006年12月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06329-8
(4-480-06329-3) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 217P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
近年、ビジネス教養のひとつとして脚光を浴びている会計学だが、これを勉強しようと思うと、その退屈さに音をあげたくなる。けれども、その「歴史」を追ってみると、ひょっとしておもしろく会計を学べるかもしれない。「複式簿記」「期間計算」「発生主義」など会計学の重要概念誕生の経緯から、「会計士」がどんな仕事をこなし、どんな社会的地位を占めてきたのかまでを辿り、会計だけでなく、株式会社や資本主義社会の問題を考え直すにも格好のテキスト。会計の勉強がイヤになった人もどうぞ。 |
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| 目次 |
第1章 会計とはなにか、会計の歴史をどうみるか |

