裁判員必携 批判と対応の視点から
ちくま新書 796
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年8月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06503-2
(4-480-06503-2) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 254P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
市民が司法に参加する―。その目的は、捜査で強要された自白調書を証拠とせず、証拠を市民が自主的に評価、事実を公正に判断して無辜を罰しないことです。裁判官が経験則をもちだし裁判員に影響を与えては、市民は冤罪に加担させられてしまいます。自らの良心に従って判断することが、無事有罪誤判に対する防壁となるのです。本書はこのような視点から書かれた、啓蒙的なガイド・ブックです。裁判員制度の真の狙いを暴き、司法への市民参加の展望を考えます。 |
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| 目次 |
第1部 裁判員はどのような姿勢で職務を行うべきか(刑事裁判とは何だろうか |


