使える!経済学の考え方 みんなをより幸せにするための論理
ちくま新書 807
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年10月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06509-4
(4-480-06509-1) |
| 税込価格 | 814円 |
| 頁数・縦 | 238P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
経済学とは単なる「お金儲け」の学問ではない。「どうすれば、みんなが幸福になれるか」を探究する営みだ―。世の中では、ある人の幸せが他の人の不幸へとつながることがしばしば起こる。では、そうした不可避の困難のもと、あるべき社会の形をどう構想すればよいのか。本書は最先端の確率理論を駆使して、この難題に鋭く切り込む試みである。不確実な世界における人間の行動様式の本質を抽出し、そこから、自由で平等な社会のあり方をロジカルに(しかし熱いハートで)基礎づける。 |
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| 目次 |
序章 幸福や平等や自由をどう考えたらいいか |



出版社・メーカーコメント
人は不確実性下においていかなる論理と嗜好をもって意思決定するのか。人間行動の本質を確率理論を用いて抽出し、「幸福な社会」のあり方をロジカルに基礎づける。