ドキュメント高校中退 いま、貧困がうまれる場所
ちくま新書 809
| 出版社名 | 筑摩書房 |
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| 出版年月 | 2009年10月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06511-7
(4-480-06511-3) |
| 税込価格 | 935円 |
| 頁数・縦 | 237P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
毎年、十万人近い高校生が中退している。彼らの多くは貧しい家庭に育ち、まともに勉強する機会など与えられず、とりあえず底辺校に入学し、やめていく。アルバイトですら、高卒以上の学歴を求められる現在、高校中退者にはほとんど仕事がなく、彼らは社会の底辺で生きていくことになる。いま、貧しい家庭からさらなる貧困が再生産されているのだ。もはや「高校中退」を語らずして貧困問題を語ることはできない。 |
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| 目次 |
第1部 高校中退の現実(底辺校に集中する高校中退 |



出版社・メーカーコメント
高校を中退し、アルバイトすらできない貧困状態へと落ちていく。もはやそれは教育問題ではなく、社会を揺るがす問題である。知られざる高校中退の実態に迫る。