下から目線で読む『孫子』
ちくま新書 856
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2010年7月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06560-5
(4-480-06560-1) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 186P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
歴史上、数々の支配者たちに熟読されてきた兵法書の古典『孫子』。人間心理への深い洞察をもとに必勝の理を説いた同書を、視点をひっくり返して読んでみたら、何が見えてくるのか。自明とされた「勝ち」というものが、にわかに揺らぎ始めるかもしれない。『孫子』のなかから、これぞという言葉を選び、八方破れの無手勝流でもって解釈しながら、その真意を探る。 |
|---|---|
| 目次 |
ほんとうに戦ってよいのだろうか―計篇第一 |


