親鸞
ちくま新書 886
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2011年1月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06588-9
(4-480-06588-1) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 238P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
人はだれしも存在の不条理や不安を抱えながら生きざるをえない。だからこそ、その人生を心底納得して死んでゆくための物語=宗教が必要とされる。親鸞とは、何よりも、「末法」という大転換期にあって、その時代に生きる人々が切に必要とする新しい「物語」を、仏教の中から引き出した人であった。ひたすらに念仏することを説いた法然の教えを伝承し、なぜ念仏すれば仏になることができるのか、人間の真実に照らし、その根拠を明らかにしようと努めたのである。親鸞の手にした「信心」の全貌を、現代に生き生きとよみがえらせる一冊。 |
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| 目次 |
第1章 人と遇う―法然と親鸞(二つの肖像 |


