伊勢神宮の謎を解く アマテラスと天皇の「発明」
ちくま新書 895
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2011年3月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06599-5
(4-480-06599-7) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 296P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
日本全国の神社の筆頭に君臨する伊勢神宮。しかし、その成立の背景には、さまざまの「謎」がつきまとう。伊勢神宮の誕生は、はたしていつだったのか。大和の王権がなぜ伊勢に最高神をまつるのか。当初そこにまつられた国家神とは何か。皇祖アマテラスはなぜ「発明」される必要があったのか。そして、心の御柱と神鏡という二つの御神体が共存するわけとは…本書では、こうした難問を、列島における神話と神社誕生の根源にまでさかのぼり、あざやかに解き明かす。 |
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| 目次 |
はじめに―神と神話と神社と |


