現代文明論講義 ニヒリズムをめぐる京大生との対話
ちくま新書 910
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2011年6月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06614-5
(4-480-06614-4) |
| 税込価格 | 968円 |
| 頁数・縦 | 300P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
「なぜ人を殺してはいけないのか」「なぜ民主主義はうまくいかないのか」―現代の社会の抱えるさまざまな難問について、京大生に問いかけ、語り合う。若い学生たちの意外な本音から、戦後日本、さらには現代文明の混迷が浮かび上がってくる。旧来の思想―戦後民主主義や功利主義、リベラリズム、リバタリアニズムでは解決しきれない問題をいかに考えるべきか。アポリアの深層にあるニヒリズムという病を見据え、それを乗り越えるべく、日本思想のもつ可能性を再考する。 |
|---|---|
| 目次 |
第1講 現代文明の病―ニヒリズムとは何か |


