関東連合 六本木アウトローの正体
ちくま新書 1028
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2013年9月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06733-3
(4-480-06733-7) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 237P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
六本木界隈で事件が起こると、あるいは芸能スキャンダルがあると、必ずと言っていいほど、あるグループの関与が取り沙汰される。捜査当局から、ついに準暴力団と規定された関東連合だ。いったい彼らは何者なのか。なぜそれほど影響力を持てるのか。数々の事件の背景には何があるのか―。捜査当局はもとより、関東連合幹部、暴力団関係者を直撃。さらに、暴走族、チーマー、ギャングと変遷した昭和・平成の不良少年シーンを、著者の実体験も交えて辿る。綿密な取材・分析から見えてきた、新しい反社会的なネットワークの正体に迫る。 |
|---|---|
| 目次 |
序章 闇社会の入口へ |



出版社・メーカーコメント
東京六本木で事件が起こるたび囁かれる「関東連合」。彼らはいったい何者なのか。その成り立ちから人脈まで、まったく新しい反社会的ネットワークの正体に迫る。