密教アート入門
ちくま新書 1121
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年4月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06806-4
(4-480-06806-6) |
| 税込価格 | 946円 |
| 頁数・縦 | 204P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
密教は「わからない」といわれることが多い。しかし、密教を「アート」というフィルターをとおして眺めると、あまり難しく考えずに、すっきりと本質を理解できる。日本の密教の開祖である空海も、アートを用いてその本質を知らしめる手法を重んじたという。この手法は、曼荼羅という密教アートの基本へと通じており、曼荼羅自体が密教寺院における本尊の役割も担っている。三〇年もの間、仏画・曼荼羅の研究と作画にたずさわってきた著者自筆の図版も収録、平明な語り口を通じて密教を理解する一冊。 |
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| 目次 |
第1部 密教アートの世界―基礎知識(曼荼羅入門 |



おすすめコメント
密教をアートから眺めると、すっきりと本質を理解できる。曼荼羅など視覚美術のみならず、人間の五感に訴えかけて自然と繋がる、秘術の根源がここに明かされる。