吉田松陰 「日本」を発見した思想家
ちくま新書 1101
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年12月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06807-1
(4-480-06807-4) |
| 税込価格 | 902円 |
| 頁数・縦 | 244,4P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
幕末の尊王攘夷運動を主唱し、維新に大きな影響を与えた吉田松陰。失敗を繰り返し、太く短く終えたその生涯で、いかなる思想を抱いていたのか。膨大な書簡や意見書、著書を丹念に読み解くことで浮かび上がってきたのは、決して偏狭な原理主義者などではなく、海外の情勢に通じ、開かれた国際秩序像を持つ一個の思想家の姿だった。度重なる挫折にめげず、いかに「日本」を発見し、世界における我が国の自己像を獲得するに至ったか。その歩みを追い、「蹉跌の人」の実像に迫る。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 若き兵学師範 |


