ヨーロッパ覇権史
ちくま新書 1147
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年10月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06852-1
(4-480-06852-X) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 206,15P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
ヨーロッパは他地域に対し、ずっと優位にあり、覇権を握っていたように思われてきた。しかし、それはたかだか一九世紀に達成されたことにすぎない。本書は、オランダ、ポルトガル、イギリスなど近代ヨーロッパ諸国が勢力を拡大し、世界を一変させた過程を追う一冊である。「軍事革命」で他の地域に優る軍事力を手にし、近代国家のシステムを発明。その後、大西洋貿易で力をつけ、アジアへ―。現在の世界は、どのように形成されたのか。そして、どこに向かっているのか。現代世界を考える上でも必読の一冊。 |
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| 目次 |
序章 ヨーロッパ化した世界 |



おすすめコメント
オランダ、ポルトガル、イギリス。近代におけるヨーロッパの台頭は、世界を一変させた。本書は、軍事革命、大西洋貿易、アジア進出など、その拡大の歴史を追う。