心理学の名著30
ちくま新書 1149
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年10月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06855-2
(4-480-06855-4) |
| 税込価格 | 968円 |
| 頁数・縦 | 286P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
人間の心への興味はつきることはない。それらに答える心理学はジャンルも多岐にわたるため、何を読んで学べばよいか、迷う人も多い。そこで本書では、「生物としてのヒト」「個人的な人生を展望する存在としてのひと」「社会的な存在としての人」という三つの側面に着目して、それぞれの名著を一気に紹介する。加えて、それぞれの研究者の関わりが描かれているため、心理学の展開も理解できる。古典から最新の理論までを網羅する入門書! |
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| 目次 |
第1章 認知・行動領域―「ヒト」としての心理学(ジェームズ『心理学について』―近代心理学の土台となる思想 |



おすすめコメント
臨床や実験など様々なイメージを持たれている心理学。それを「認知」「発達」「社会」の側面から整理しなおし、古典から最新研究までを解説したブックガイド。