「超」進学校開成・灘の卒業生 その教育は仕事に活きるか
ちくま新書 1174
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年3月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06879-8
(4-480-06879-1) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 218P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
「受験の勝者が実力ある者とは限らない」「頭でっかちは打たれ弱い」あるいは「一三歳からすでに選別ははじまっている」「難関大学、優良大企業へのパスポート」…難関中高の卒業生について、よくも悪くも両極端な物言い、さまざまな印象がある。イメージだけで語られがちだったそれらを、アンケートをもとに、具体的な数字や事例で統計分析。超進学校の出身者は、どんな職業に就き、どれくらいの年収を得ているか。中学高校での経験は、卒業後にどれほど活かされているか。中高時代はどのように生活し、何に悩んだかなど、彼らの実像に迫り、そこから日本社会と教育の実相を逆照射する! |
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| 目次 |
プロローグ 「超進学校卒業生」という人材 |



おすすめコメント
東西の超進学校、開成と灘に初めて大規模アンケート。中高時代の生活や悩みから現在の職業、年収まで赤裸々に。そこから日本の教育と社会の実相を逆照射する。