• 本

30代からの仕事に使える「お金」の考え方

ちくま新書 1175

出版社名 筑摩書房
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-480-06880-4
4-480-06880-5
税込価格 902円
頁数・縦 251P 18cm

商品内容

要旨

これからの時代、ビジネスで最も求められるのが「お金で考えるスキル」である。商品開発や新規サービスを提案する際、プレゼンで「利益」をあげます!と意気込んでみても、それがどのようなサイクルで会社に「お金」をもたらすのか提示できなければ、多くの場合は絵に描いた餅で終わってしまう。そこで本書では、なぜお金で考える必要があるのかから解説し、仕事とは直接関係なくても、実際のビジネスの現場で使えるレベルのキャッシュフローの考え方をわかりやすく解説する。

目次

第1章 なぜお金で考える人は仕事ができるのか?
第2章 ビジネスのお金の流れを理解する
第3章 もし新規プロジェクトを任されたら
第4章 売上が増えてもお金が足りない
第5章 儲けの構造とお金の流れ
第6章 ゴーサインが出る収支計画表の作り方
第7章 お金を奪う税金の仕組み
第8章 お金で考える人の人生設計

おすすめコメント

あなたは仕事できちんと「お金」を稼げていますか?ビジネス現場で最も必要とされる「お金で考えるスキル」を身につけて、先が見えない社会をサバイブしろ!

著者紹介

児玉 尚彦 (コダマ タカヒコ)  
1962年生まれ。税理士。一般社団法人経理革新プロジェクト代表。埼玉大学経済学部卒。企業の税務会計顧問の他、経理業務の効率化、財務体質の改善、お金と数字で考える社員の育成、セミナー講演などを中心に活動
上野 一也 (ウエノ カズヤ)  
1976年生まれ。税理士・中小企業診断士。(株)経理がよくなる代表。慶應義塾大学理工学部卒。(株)ヤマハ入社後、会計事務所へ転職し、現在に至る。会計・税務業務、経理事務のシステム化支援のほか、お金の流れに関する企業研修を実施する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)