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やってはいけない!職場の作法 コミュニケーション・マナーから考える

ちくま新書 1197

出版社名 筑摩書房
出版年月 2016年7月
ISBNコード 978-4-480-06901-6
4-480-06901-1
税込価格 814円
頁数・縦 188P 18cm

商品内容

要旨

それぞれの会社に独自のコミュニケーション・マナーがあり、職場毎にローカルな作法が存在する。雑談力の大切さ、社内ヒエラルキーへの対処、コミュニケーション・ツールの使い分け、会議の掟、お詫びの鉄則など、守るべき職場の作法を伝授する。基本をわきまえて、仕事を共にする人たちに無駄な時間を使わせないようにすることで、自分のやりたい仕事のための一歩が初めて踏み出せるのだ。

目次

第1章 職場にはローカルな作法が存在している
第2章 円滑な人間関係は雑談力で構築できる
第3章 コミュニケーション・ツールを使い分ける
第4章 打ち合わせ・会議の掟を押さえておく
第5章 感謝・お詫びなど緊急を要するものに対処する
第6章 社内外のヒエラルキー(上下関係)への対処法
第7章 ほめ称えるアクションでインパクトをつける
第8章 継続した関係構築はメンテナンスが必要

おすすめコメント

雑談力、ツールの使い分け、会議の掟、お詫びの鉄則など、社内に溶け込み、存在感を示していくためのコミュニケーションの基本!

著者紹介

高城 幸司 (タカギ コウジ)  
同志社大学文学部卒。同じ年リクルート入社。「伝説のトップセールスマン」と呼ばれる。日本初の独立・起業の情報誌『アントレ』を立ち上げ、編集長、事業部長を歴任。現在、人事コンサルティング会社のセレブレインを経営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)