安保論争
ちくま新書 1199
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年7月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06904-7
(4-480-06904-6) |
| 税込価格 | 968円 |
| 頁数・縦 | 279P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
現代の世界で、平和はいかにして実現可能か。日本の安全は、どうすれば確保できるのか―。安保関連法をめぐる激しい論戦にもかかわらず、こうした肝要な問いが掘り下げられることはなかった。これらの難問を適切に考えるには、どのような場合に戦争が起こるかを示す歴史の知見と、二一世紀の安全保障環境をめぐるリアルな認識とが、ともに不可欠である。国際政治・外交史の標準的見地から、あるべき安全保障の姿と、そのために日本がとるべき道筋を大胆かつ冷静に説く、論争の書。 |
|---|---|
| 目次 |
1 平和はいかにして可能か(平和への無関心 |



おすすめコメント
平和はいかに実現可能か。安保関連法をめぐる論戦のもと、この難問は掘り下げられなかった。外交史の視点から現代の安全保障を考える。