宇宙からみた生命史
ちくま新書 1203
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年8月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06907-8
(4-480-06907-0) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 229,6P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
「われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか」。―近年、生命誕生の謎を解き明かす鍵が、「宇宙」にあるのではないか、という考え方が存在感を増している。生命の様々な可能性を考えるのには、もはや地球中心の思考を捨てなければならない。惑星探索や宇宙観測によってわかった新事実と従来の化学進化的プロセスをあわせ論じて描く、最先端にして最も説得力のある生命誕生の様相。 |
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| 目次 |
第1章 われわれは宇宙の中心か―天動説から地動説へ |



おすすめコメント
生命誕生の謎を解き明かす鍵は「宇宙」にある。惑星探索や宇宙観測によって判明した新事実と従来の化学進化的プロセスをあわせ論じて描く最先端の生命史。