日本と中国経済 相互交流と衝突の一〇〇年
ちくま新書 1223
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年12月 |
| ISBNコード |
978-4-480-06929-0
(4-480-06929-1) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 301P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
日中関係に付きまとうもどかしさ。それは、「経済関係が良好でも、どこかで「政治」が邪魔をする」一方、「政治的な関係が悪化しても、「経済」のつながりはなくならない」ところにある。この構図は最近になってはじまったわけではなく、近代以降の両国の交渉において何度となく繰り返されてきたのである。日本(人)は中国(人)をどのように理解し、付き合ってきたのか。経済関係を軸に政治・社会状況の考察を織り交ぜながら、一筋縄ではいかない両国関係の本質を解き明かす。 |
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| 目次 |
第1章 戦前の労使対立とナショナリズム |



おすすめコメント
「反日騒動」や「爆買い」は今に始まったことではない。近現代史を振り返ると日中の経済関係はアンビバレントに進んできた。この100年の政治経済を概観する。